2026年7月24日発売の、衣装対応用アドオン、 「Super Easy Shapekey Transfer」 をレビュー評価してみたよ

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【SALE】Super Easy Shapekey Transfer 【Blenderアドオン】

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※これは、個人の評価です。作者様とは関係はございません。

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▼ できること

素体には「胸サイズ」などのシェイプキーがある。 でも衣装側には無い——だから動かすと貫通する。

これまでは衣装のキーを一つずつ手作業でスカルプト。 キー1つに数十分、素体が改変されればまた最初から。

このアドオンは素体の変形を表面ベースでサンプリングし、 衣装の各頂点に同じ変形を転送します。キー1つあたり数秒、 複数の衣装メッシュへ同時に。「全シェイプキーを転送」なら スライダー一式がワンクリックで揃います。

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評価点

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すでに、『アバター』や『衣装制作』『もちふぃったープロファイル作成』をしている人 には、

→99点!絶対に買え、今すぐ買え。

恐ろしいほど時短になる。

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全くブレンダーわからない初心者の方にとって、

→30点。 アドオンの真価を発揮するためには一定のブレンダーの知識は必要

※ただし、初心者の方が、 いきなりアバターのシェイプキー対応はしないという気がする。 初心者の方にとって、そもそもこのアドオンは不要なのかもしれない。

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■使い方

使い方自体は非常に素直なアドオンです。  基本素体に合わせてモデリングした衣装と、元の素体をセットして、ボタンを押すだけ

また、変形を阻止するマスクなど基本的な機能も存在しています

また、English / 日本語 / 한국어 をパネル上で切り替えできるのが、ガチで助かります

変形をマスクするための機能

左右の重なりの補正など、

あると助かる機能もしっかりそろっています

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全く無調整で適応した場合

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全く無調整で乱暴に適応すると、抜けるところは抜ける(対応は以下に記述)

ただし、

『ある程度美しいシルエットを保って』

『大量のシェイプキーを一括で形状転送できる』

『スカートなど皮膚から離れた構造メッシュも事故を起こさない』

など、やはり強力極まりないツールであることは間違いない

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貫通などの対策と、合わせて使うアドオン・モデファイアについて

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・『シュリングラップモデファイア』

衣装などのメッシュのチョイはみだしが出た場合に、使用します。    スナップモードを、 『サーフェスの外側』「オフセットを、0.0001m」とかで微調整してください

おそらく、これでほとんどの問題は解決するはずです。

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・「Retopoflow 4」

「Super Easy Shapekey Transfer」を適応した後の   形状の微調整として、「Retopoflow 4」が有効です。     ただし、 「Retopoflow 4」で調整ができるのは、『皮膚に張り付く、立体感のない形状のメッシュ』に限られます。リトポフローはそういうツールなので。

「Super Easy Shapekey Transfer」を適応した後「Retopoflow 4」の

(※下の段のアイコンの)、Tweak、Relaxを主に使って、調整します。

『皮膚に張り付く、立体感のない形状のメッシュ』ってこういうやつですね

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「Retopoflow 4」 『サーフェス変形』で 『立体感のある衣装の微調整』

『立体感のある衣装の微調整』の際に使います。   『サーフェス変形』はブレンダーデフォルトのモデファイア    『素体』『立体感のある衣装』『変形用のモック』を用意します。

「変形用モック」は、

『もちふぃったープロファイルのような、皮膚に張り付くメッシュ』です。  『素体』をコピペするのが早いです。

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①『立体感のある衣装』『変形用のモック』両方に、 「Super Easy Shapekey Transfer」を適応   ②その後  **『立体感のある衣装』**に、『サーフェス変形モデファイア』を適応、 **『変形用のモック』**をターゲットに指定します

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③その状態で、 **『変形用のモック』**を「Retopoflow 4」の「Tweak、Relax」などを使って、調整します。 手作業で調整しても全然OK!

そうすることで、『サーフェス変形』の機能で、 『立体感のある衣装』の形状の微調整ができます

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